タックル


タックル ポイント オススメ
ロッド 穂先がシャンとしていて、魚をかけると胴に乗ってくるタイプの竿がバラシも少なくて使いやすいデス。磯竿を使う場合、紀州釣りには穂先が細すぎるものが多いので、10cm程度切ってしまうと使いやすくなります。最初はちょっと勇気がいりますが、紀州釣りに繊細すぎる穂先はイラン!(笑)
先径は0.9mm程度でロッドを振った時に振動がすぐ抜ける物を選ぶと良いと思いますよん。
釣武者:ダンプリングSP
リール 2000〜2500番の小型スピニングリールがイチオシ。ドラグかレバーブレーキかは意見が分かれる所なのでお好みでどうぞ。ちなみに永易は「出したい時に出せる」という理由でレバーブレーキを愛用。でもチヌではほとんど出さないんだけどね。(笑) シマノ:BB-Xシリーズ
ライン ラインを選ぶにあたっては、
   1.視認性の高さ
   2.水切れの良さ
   3.しなやかさ
の3点を優先すれば良いと思います。フロート〜セミフロート〜サスペンドまでを使いますが、あまり浮力のある糸は、仕掛けの張りが作りづらい事があり、アタリの伝達性が悪くなることがあります。逆にサスペンドは潮への馴染みが良く、仕掛けの張りも作り易いですが、操作性に劣る場合があります。号数は2号を基準に、1.8〜2.5号。
LINESYSTEM:紀州釣りWAX
ウキ 状況により、永易潮切りウキ、玉ウキ、寝ウキ、永易ウキを使い分けます。玉ウキ、寝ウキは発泡素材のシンプルなものが良いと思います。詳しくはウキのページで。 釣武者:永易ウキ・永易潮切りウキ
サルカン サルカンはできるだけ小さく、強度のあるものを選んでください。22号程度の大きさが標準です。それより小さい物も試しましたが、軽過ぎて仕掛けの馴染み具合があまり良くないようです。 忘れました(^_^;)
ハリス ハリス選びは、フロロカーボンで、
   1.結束強度
   2.引っ張り強度
   3.直線性
の3点を優先すれば良いと思います。号数は1号から1.7号がほとんどです。
LINESYSTEM:磯ハリス・チヌハリス
ハリ 永易流では、第一に仕掛けのバランスを考えますので、ハリは極力軽いものを使用します。号数的には8割方が1号で、その中でも重量の違いで使い分けます。 OWNER:OHチヌ・カットチヌ・カットスーパーチヌ・速手チヌ etc...
玉網 4.5〜6mの、できるだけ軽くすべりの良いものを選んでください。タモ枠は軽さと操作性でチタン製のワンピースをオススメします。 お好みでどうぞ...
m(_ _)m
バッカン 混ぜやすさでは丸型のバッカンがオススメですが、今では入手しにくいのが残念デス。(T_T)
通常のバッカンなら40cmサイズが使い良いと思います。
近々、エエのが出るかも!(^^)
クーラー 保冷力が必須なのは言うまでもありません。イスとして使う場合は、あまり大きいものは使いにくいと思います。20Lサイズがオススメです。 ダイワ:クールラインシリーズ

ページトップへ